2005年11月20日

-Love is strong;ラブ・イズ・ストロング(Disk2-11)-

どうもこんにちは〜。
ここの所、Forty Licksの記事をサボってた級長です。

サボっててすいませんでした。
今日は行きます!

Rolling stonesの40年にわたる活動を記録したアルバム、「Forty Licks」から、
Love is strong;ラブ・イズ・ストロングです。

この曲は1994年7月にシングル発売、同じ7月にアルバム「Voodoo Lounge」の1曲目にも収録され発売された曲です。
ベーシストとしてストーンズを支えていた、ビル・ワイマンが92年に脱退。
そんな事が起こっても、こんなにかっこいい曲を作るストーンズは天才ですね。

この曲、結構気に入っています。
最初にドラムから入るイントロ、キース(?)のギター、ミックのハーモニカと低音ヴォーカル、などなど最高です。
特に、ギターの音はテレキャスのシングルPUの乾いた音(あってる?)がいかしてますね。



ちょっと英語が気になっているので「?」な単語を。
(サビの後)2番の最初のフレーズが終わる所に
「out in the park」っていう歌詞があります。
outそれともin?
歌詞には「公園の中」みたいな訳がされています。
自分にとっては結構謎です…。

-ちょっと解説-
サビの部分、「What are you scared of,baby」っていう所。
「scared」は「scare」の過去分詞。
scareは「怖がらせる」という意味。

あと、2番のサビが終わった後、
「My mind is ripped
My hartis torn」
っていうフレーズについて。
rippedは「rip」の過去分詞、tornは「tear」(『涙』とは発音が違う)の過去分詞だそうです。
両方とも「引き裂く」とか、「剥ぎ取る」とかの破壊系の動詞みたいですね。

日本で教育されているような「会話でこんなの使うのか!?」的な文法でなく、かなり簡単な文法でこんなにかっこいいフレーズが作れるんですね。
これって結構感動じゃないですか?!




これからは少し、自分が好きな英語の事にも触れていきたいと思います。
それでは〜。









-1994年のストーンズに関する出来事-

5月3日    新作とツアーに関する記者会見(NY)。
7月      「Love Is Strong;ラブ・イズ・ストロング」発売。全英14位、全米91位を記録。
       「Voodoo Lounge」発売。全英1位、全米2位を記録。
8月1日〜12月 「ヴードゥー・ラウンジ・ツアー」(アメリカで)
9月      「You Got Me Rocking」を英で発売。全英23位(米では翌年1月に発売、113位)を記録。



アルバム情報
Voodoo Lounge
ジャケットが面白い…。



曲目リスト
1.Love Is Strong
2.You Got Me Rocking
3.Sparks Will Fly
4.The Worst
5.New Faces
6.Moon Is Up
7.Out Of Tears
8.I Go Wild
9.Brand New Car
10.Sweethearts Together
11.Suck On The Jugular
12.Blinded By Rainbows
13.Baby Break It Down
14.Thru And Thru
15.Mean Disposition
posted by 級長 at 18:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Forty Licks(The Rolling Stones) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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