さて今日は、
「Beast Of Burden;ビースト・オブ・バーデン」
です。この曲は前回の曲、「Miss You;ミス・ユー」と同じ年の1978年8月に発売されました。因みに当時収録されたアルバムはアルバム「女たち」です。
この時代はちょうどロン・ウッドがストーンズに入って3年くらいして、落ち着いてきた時期ですかね?
「Beast Of Burden」というのは直訳で『荷物運搬に使う動物』みたいな意味だそうです。
だから、♪I'll never be your beast of burden〜.で「あんたの荷物持ちなんかになるか!!」って感じですね。
結構スローテンポで疲れないような(?)曲です。
-1978年のローリングストーンズに関する出来事-
5月5月
・ 「Miss You;ミス・ユー」をイギリスで発売、全英3位。
6月
・ 「Miss You;ミス・ユー」をアメリカで発売、全米1位。
・ キースが本名のリチャーズを名乗り始める。
7月
・女優のラクエル・ウェルチらが「女たち」のジャケットが肖像権の侵害だといったのでアメリカ版のジャケット変更。
8月
・「Beast Of Burden;ビースト・オブ・バーデン」をアメリカで発売、8位。
11月
・「Shattered;シャッタード」をアメリカで発売、31位と不振。
12月
・キースが初のアルバム、「Run Rudolph Run;ラン・ルドルフ・ラン」を発売
アルバム情報(1978年発売、『女たち』)
曲目リスト
1.Miss You
2.When The Whip Comes Down
3.Just My Imagination (Running Away With Me)
4.Some Girls
5.Lies
6.Far Away Eyes
7.Respectable
8.Before They Make Me Run
9.Beast Of Burden
10.Shattered
1.Miss You
2.When The Whip Comes Down
3.Just My Imagination (Running Away With Me)
4.Some Girls
5.Lies
6.Far Away Eyes
7.Respectable
8.Before They Make Me Run
9.Beast Of Burden
10.Shattered
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言葉が一番その言葉の意味に近い。
ちなみに。
コメントありがとうございます。
そうだったんですか…!!
「荷物持ち」というか奴隷なんですね…