2005年09月21日

-Beast Of Burden;ビースト・オブ・バーデン(Disk2-4)-

こんにちは。Forty Licksの記事を書くのが1週間ぶりくらいになってしましました。今度からはもう少し頑張っていきたいと思います!
さて今日は、
「Beast Of Burden;ビースト・オブ・バーデン」
です。

この曲は前回の曲、「Miss You;ミス・ユー」と同じ年の1978年8月に発売されました。因みに当時収録されたアルバムはアルバム「女たち」です。

この時代はちょうどロン・ウッドがストーンズに入って3年くらいして、落ち着いてきた時期ですかね?


「Beast Of Burden」というのは直訳で『荷物運搬に使う動物』みたいな意味だそうです。
だから、♪I'll never be your beast of burden〜.で「あんたの荷物持ちなんかになるか!!」って感じですね。


結構スローテンポで疲れないような(?)曲です。







-1978年のローリングストーンズに関する出来事-
5月
5月
 ・ 「Miss You;ミス・ユー」をイギリスで発売、全英3位。
6月
 ・ 「Miss You;ミス・ユー」をアメリカで発売、全米1位。
 ・ キースが本名のリチャーズを名乗り始める。
7月
 ・女優のラクエル・ウェルチらが「女たち」のジャケットが肖像権の侵害だといったのでアメリカ版のジャケット変更。
8月
 ・「Beast Of Burden;ビースト・オブ・バーデン」をアメリカで発売、8位。
11月
 ・「Shattered;シャッタード」をアメリカで発売、31位と不振。
12月
 ・キースが初のアルバム、「Run Rudolph Run;ラン・ルドルフ・ラン」を発売





アルバム情報(1978年発売、『女たち』)

女たち


曲目リスト
1.Miss You
2.When The Whip Comes Down
3.Just My Imagination (Running Away With Me)
4.Some Girls
5.Lies
6.Far Away Eyes
7.Respectable
8.Before They Make Me Run
9.Beast Of Burden
10.Shattered
posted by 級長 at 19:53| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | Forty Licks(The Rolling Stones) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは(^^)お久しぶりです!ずっと更新サボってました…(^▽^;)またまたストーンズいきますんでお暇があったら覗いてくださいね^^ビースト オブ バーデンかなり最高ですねー!SOME GIRLSで聴いたらもっともっと映えますよ(^-^)
Posted by なぎさ at 2005年09月26日 00:50
beast of burdenは日本語では奴隷という
言葉が一番その言葉の意味に近い。
ちなみに。
Posted by why am i writing this... at 2008年01月22日 00:04
why am i writing this...さんはじめまして。
コメントありがとうございます。

そうだったんですか…!!
「荷物持ち」というか奴隷なんですね…
Posted by 級長 at 2008年01月24日 00:04
はじめまして
はじめて貴殿のブログを拝見させていただきます。
Beast of burden 僕も好きな曲なのですが、そんな意味なのですね。まったくわからないけど、メロディーが好きなので、よくきいています。
Posted by セイジ at 2009年07月19日 15:44
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ローリングストーンズ ??バラードベスト10
Excerpt: 僕はベストアルバムが嫌いだ。 何故なら、ベストアルバムが本当にベストアルバムだったことがないからだ。 この曲が入っているのに、どうしてあの曲が入ってないんだ、ということばかりである。 そんな時は..
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Tracked: 2005-10-10 01:36
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