2005年09月16日

-Miss You;ミス・ユー(Forty Licks Disk2-3)-

こんにちは。このところ少し忙しくてブログの更新をさっぼってしまいました。今日はForty LicksのDisk2の3曲目、
「Miss You;ミス・ユー」
です。最初この曲を聞いたとき、「ストーンズってこんなのもやるの?!」って驚きました。

発売は1978年の5月にイギリス、6月にアメリカで、アルバム「Some Girls:女たち」から先行して発売されました。
因みに全英3位、全米1位を記録しました。

当時この曲は「ストーンズがディスコサウンドまで挑戦?」と世間を騒がせたみたいです。
聴いてみると分かりますが、かっこいいです。
特に自分はベースとドラムがかっこいいなと思ってます。

録音にはたくさんのゲストが協力したようです。
シュガー・ブルーという人が「ブルース・ハープ?」、
メル・コリンズがサックス、
イアン・マクレガンがローズ・ピアノ等らしいのですが、「ブルース・ハープ」と「ローズ・ピアノ」って何かわかりません…。
あと、録音はパリにあるパテ・マルコーニ・スタジオというところだそうです。

この曲は好き嫌いがもしかしたら分かれるかもしれないですが、いい感じですよ。









-1978年のローリングストーンズに関する出来事-
5月
 ・ 「Miss You;ミス・ユー」をイギリスで発売、全英3位。
6月
 ・ 「Miss You;ミス・ユー」をアメリカで発売、全米1位。
 ・ キースが本名のリチャーズを名乗り始める。
7月
 ・女優のラクエル・ウェルチらが「女たち」のジャケットが肖像権の侵害だといったのでアメリカ版のジャケット変更。
8月
 ・「Beast Of Burden;ビースト・オブ・バーデン」をアメリカで発売、8位。
11月
 ・「Shattered;シャッタード」をアメリカで発売、31位と不振。
12月
 ・キースが初のアルバム、「Run Rudolph Run;ラン・ルドルフ・ラン」を発売



アルバム情報

「女たち」
女たち

曲目リスト
1.ミス・ユー
2.ホエン・ジ・ウィップ・カムス・ダウン
3.ジャスト・マイ・イマジネーション
4.サム・ガールズ
5.ライズ
6.ファー・アウェイ・アイズ
7.リスペクタブル
8.ビフォア・ゼイ・メイク・ミー・ラン
9.ビースト・オブ・バーデン
10.シャタード

posted by 級長 at 18:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | Forty Licks(The Rolling Stones) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもコメントありがとうございました。
ところで、ローズピアノというのは、くぐもったような音がする、エレピです。当時AORなどでよく使われた、都会的(?)な音を出します。
ブルースハープはハーモニカです。
Posted by 名盤! at 2005年09月17日 01:12
コメント、ご指導どうもありがとうございます。
ローズピアノっていうのは全然知らなかったんですが、ブルースハープはよく考えると聞いたことありました。
それにしても全然楽器や音楽のことの知識がないのでまたいろいろ教えてくださいね。
Posted by 級長 at 2005年09月17日 19:08
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キースのハモり
Excerpt: 昨日に続き、今日も『メインストリートのならず者』について。 このアルバムのキモは、ごった煮された、粘りっこくて猥雑な極上のグルーヴである。 しかし、それ以外にも特筆すべき点はある。
Weblog: 名盤!
Tracked: 2005-09-17 01:13
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