2006年03月16日

-Undercover Of The Night:アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト(Disk2-17)-

今日もストーンズのベストアルバム、「フォーティー・リックス」から一曲。

Disk2の17曲目、「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」。



この曲は1983年の11月、アルバム「アンダーカヴァー」から先行してシングルリリース。

シングルで全英9位、全米11位を記録した曲。



この曲、すごい変わってると思います。
何ていうかよく分からないんですけど、ヒップホップみたいな感じですかね?
それでいてちゃんとストーンズなギターが入ってて。


歌詞もすごい。
何かアメリカの悪そうな治安とか。



で、この曲のプロモ、あちこちで放送禁止になったとか。
ミックがプロモの中で撃たれたり、暴力的だったらしくて。
それに対してミックは「無意味に暴力を使っているんじゃない」と反論したらしいです。

もうこの頃になると、「若さだけのストーンズ」じゃないんでしょうか。
歌詞に意味を持たせたりして。


でも自分としてはそういうストーンズも好きです。
でももうちょっと「ただのロック」みたいなストーンズも好きですが。

この曲はちょっと「凝り過ぎかな〜?」って感じに聴こえてしまいます。
こんな自分って感覚が古いんでしょうか…?



この曲が収録されたアルバム、「アンダーカヴァー」はプロデューサーがクリス・キムジー(キムゼイ?)という人だったらしいです。
で、こう奇抜な曲作りが出来たみたい。

まぁこういう曲もありかな?



じゃ、回を追うごとに簡単になっていく(笑)年表を。

-1983年のストーンズに関する出来事-

2月
 ・映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」がプレミア公開。
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11月
 ・「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」発売。全英9位、全米11位を記録。
 ・アルバム「アンダーカヴァー」を発売。全英8位、全米4位を記録。



+++アルバム情報+++
アンダーカヴァー(画像をクリックするとAmazonへジャンプします)
「アンダーカヴァー」(ローリングストーンズ)
1983年11月発売。
プロデューサーのクリス・キムジーとともに大胆で斬新な曲作りをしたアルバム。
この曲は1曲目に収録されています。

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posted by 級長 at 23:07| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | Forty Licks(The Rolling Stones) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、脅しのNJです(笑)。

さて、この時期は本当にストーンズのトピックがナイんですね〜。アルバム自体も、ストーンズが持っていたねばっこいサウンドとは遠い所で、妙にハネた感じを受けます。以前に私とセッションしたギタリストが、ファンク系の音を得意とする人で、同じようにハネたビートでリフを重ねて弾いてました。一緒に歌っていると、それはそれで今までとは違う心地良さでしたねぇ。
Posted by NJ at 2006年03月17日 15:50
そうですよね。このナンバーってらしくないとらしさが、かなりあります。ダーティさがらしくて、カタカタという音やギターがらしくない感じ。でも、もうちょっとヒットしてもいい感じがする。
Posted by パライダー at 2006年03月17日 16:44
NJさんコメントありがとうございます〜。

やっぱりこのアルバムは「ストーンズっぽさ」から抜け出したアルバムだったんですね〜。
まぁこの曲嫌いなわけではないですが、自分的にはやっぱりいつものストーンズの方が好きです。


でもNJさんがおっしゃるように、違った感じの音楽の経験を積むと、バンドとしてもまた一段と成長するんでしょうかね。
Posted by 級長 at 2006年03月17日 21:38
パライダーさんコメントありがとうございます〜。

ホント、ストーンズっぽくないですよね。
「ダーティーさ」ありますね〜。

自分としてはギターのサウンド(ギターの『音色』)はいつものストーンズっぽいく聴こえます。


自分はこの曲がストーンズファンにどう評価されているかは知りませんが、こういうストーンズもありだと思いますね。
でもやっぱり、普通なロックのストーンズが好き!
Posted by 級長 at 2006年03月17日 21:44
このアルバム、当時は評価されなかった。というか、酷評されたモノです。今も2分していると思います。私は、このアルバムがあって、ミックのソロワークにつながり、そしてこんにちのストーンズサウンドにたどり着くんだと思います。好きというワケでも嫌いでもないんだけど、重要なターニングポイントとして存在していると思います。ま、たまに無性に聴きたくなっちゃいますねぇ。
Posted by NJ at 2006年03月18日 02:11
こんにちは世間では不評でもわたしはとても好きなナンバーなんです。
Posted by メビウスーアワ at 2006年03月18日 18:20
たまに無性に聴きたい、だから嫌いではない曲です。一度ライブでやってみたいですね。
世間の評価と好みとは、人それぞれでしょう。私はそう伝えたかったんですが、少々言葉足らずだったかもしれません。メビウスーアワさん、私もこのナンバーは好きなんですョ。
Posted by NJ at 2006年03月19日 21:56

アルバムとしてでなくて、この曲は、ということです。
Posted by NJ at 2006年03月19日 21:59
NJさんコメントありがとうございます〜。
こっからミックやキースがソロにいっっちゃったんですね。
それで決裂状態になった後、仲直りして「ミックスト・エモーションズ」とか。

そう言う点を考慮してくと、確かに「ターニングポイント」になってるんですね〜。

このアルバムも気にはなるんですが、早く「メインストリートのならず者」を買わないと、NJさんに脅迫されるかもしれないと怯えてます(笑)。
Posted by 級長 at 2006年03月19日 23:54
メビウスーアワさんお久しぶりです〜。

自分としてのこの曲の評価は、「プラスマイナス0よりもちょっと上」(←なんだこの表現…)です。

何か皆さんが結構、「実は好き」的なコメントを書いてくださるので、この曲を聴き返していたら段々好きになってきました(笑)。


これからもコメント、よろしくお願いします。
Posted by 級長 at 2006年03月20日 00:00
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