2006年03月13日

-Stealing My Heart:スティーリング・マイ・ハート(Disk2-15)-

さぁ、久しぶりのフォーティーリックスからの1曲解説。
今日はDisk2の15曲目、「スティーリング・マイ・ハート」です。


じゃあ、いつもCDに付属の解説を写してるだけですが、頑張っていきます。


まずこの曲は、アルバム「フォーティーリックス」とリックスツアーのために書かれた曲だそうです。

ということは2002年って事でしょうか。


何か久しぶりに聞いたからか、「すごいストーンズだな〜」的に聴こえます。

ギターの感じや、ドラム。


何かチャーリーのドラム、すごい力強く聞こえます。
どうなんでしょうか?
ドラムのことは全然分かりませんが、チャーリーってかなりパワフルに叩いているように聴こえます。

ちょっと気になって調べてみたのですが、2002年の時点でチャーリーは61歳!
61歳でこのドラムってすごいと思います。

現代において、何歳から『老人』って言うんでしょうか(笑)?
チャーリーはいい感じのオジサンですよね。




この曲、(アルバム発売時の)新曲で、何故か歌詞が載ってません…。
だからかけることがあまりありません…。


解説によると、この曲のベースはダリル・ジョーンズらしいです。


もう書けることがありません(泣)…。

とりあえずいつもの年表行っときますか。


-2002年のストーンズに関する出来事-

4月
 ・アルコール依存賞の治療のため入院していたロンが退院する。(20日)
5月
 ・NYで記者会見。リックスツアーとフォーティーリックスの発売発表(7日)
 ・パリで、「ドント・ストップ」などの新曲をレコーディング。(〜6月)
6月
 ・ミックに「ナイト」の爵位が与えられる。(15日)
8月
 ・デッカ、アブコ時代の22枚のアルバムのリマスター版が発売開始。
9月
 ・アメリカでリックスツアー開始。(3日〜2003年)
 ・アルバム「フォーティーリックス」発売、英米で2位を記録。
10月
 ・「ドント・ストップ」を発売。
 ・ビルが本、「ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ」を発売。



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ストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンが綴ったストーンズ史のようです。
アマゾンのレビューによると、メンバーの子供時代などの事から70年代のことが重点的に書かれているようです。
値段は、約9000円と超高め(笑)。
まぁ、貴重な写真とかも入っているようなのでよろしかったらどうぞ。




+++アルバム情報+++
「フォーティー・リックス」(ローリング・ストーンズ)
2003年9月発売。
ストーンズの40年間のヒット曲とともに、ツアーの為の新曲も満載。
ストーンズ入門にはこのアルバムがいいと思います(自分もこのアルバムから入門)。
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posted by 級長 at 20:29| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | Forty Licks(The Rolling Stones) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは^^
61歳でも現役ですよね〜ww
最近のお年よりは年を重ねても
精神的にはすごいハツラツと
していますよね〜^^;笑
チャーリーもオジサンパワー全開ですねww
Posted by stock-market-rupan at 2006年03月13日 22:46
こんばんは〜。ドラムの方凄いですよね^^v
あと、バトンまわしたかったんだけどトラバ出来てない?みたいなので私のブログを見てやってください^−^キリバンのお祝い★頑張ってやってください(笑)
Posted by Fairy cloud at 2006年03月14日 21:04
stock-market-rupanさんこんばんは〜。
チャーリーは今、65歳っぽいんですが、それでツアーとかやっちゃってるからすごいですよね〜。

しかも結構不良っぽいストーンズの中でただ一人、超紳士な方ですからね〜。

いやー、ほんとチャーリー好きです。
Posted by 級長 at 2006年03月14日 22:32
Fairy cloudさんこんばんは〜。
チャーリーの渋さには酔いますよね。
しかも力強いドラム。
いつまでも元気なチャーリーを見ていたいものです。


バトン、了解しました。
明日にでも受けさせていただきます〜。
Posted by 級長 at 2006年03月14日 22:37
チャーリーとドラミングは、風貌と同じようにあくまでクールだと思います。レコーディングに際しては、ミキシングでどうにでもなります。それはライブのブート盤でも証明されるでしょう。しかし、ジャズ畑出身のチャーリーはストーンズにおいては欠かすことのできない存在であることは間違いないでしょう。インプロビゼーションやアドリブを多用するジャズの間合いを知っているチャーリーは、キースが演奏中に突然閃くアイディアにも付いて行けるんだと思います。
Posted by NJ at 2006年03月14日 23:27
そうですよね〜。メンバーの中でスーツが似合うのチャーリーだけだし、あのドラムアレンジ。いいと思いましたよ〜。ビートルズにはまった時に聴いたので新鮮味がありました。「ギターとドラムが表に出てる!!」って。この曲いいんだよ!ストーンズの好きな曲には、トップ5入りしてます。自分のランキングですが(笑)。現在5位!!。
Posted by パライダー at 2006年03月15日 15:00
NJさんコメントどうもです〜。
自分はドラムの事は全然分からないのですが、やっぱりセンスあるんですね、チャーリー。

そういえばチャーリーもジャズ出身ですね。
ダリルもジャズ出身ですよね?

ストーンズってそういう面で結構器用なんでしょうかね?
ジャズって即興が求められそうですし。
Posted by 級長 at 2006年03月15日 17:20
パライダーさんコメントどうもです〜。

自分はドラム聴いても何も感じませんでした…(笑)。
ただ、リンゴ(ビートルズのね)のドラムよりはチャーリーのドラムの方が好きかなといつも聴いてて思います。

因みにストーンズの好きな曲No.1〜4は!?
Posted by 級長 at 2006年03月15日 17:23
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