2006年01月27日

ネタに困るといつも辿り着くアルバム&今日友達が買ったLP(!)

どうもこんにちは〜。
借りてきたストーンズのCD、一応手抜きレビューを書きましたので今日はあるCDの事を。
あと、今日学校帰りに友達がリサイクルショップで買ったLPについても書きたいと思います。


結構前、2回ほど記事を書いたアルバム、「Hotel California:ホテル・カリフォルニア」。
このアルバム、2回目の記事書いたときもネタに困って書きました(笑)。
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はじめてこのアルバムを書いた記事。
2回目にこのアルバムを書いた記事。
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この2つの記事をまとめなおして、手抜き記事を書きたいと思います(笑)。

このアルバム好きです。
やっぱり何といっても、1曲目の「ホテル・カリフォルニア」でしょう〜。
やっぱイントロが渋いんですよね〜。
この渋さに酔います(笑)。
「渋いな〜」と思ったらドラムが入ってきて目覚める(謎?)。

あと、この歌詞にも味があるんですよね〜。
すごい詩人っぽい。
あと、ボーカルが切ない感じがまたいい。
「She got a Mercedes Benz,ゥウ!」(表現が下手だな〜)ってとことか。


バンドの楽器のセンスもやばいですよね。
ギターとかすごい。ギターの迫力がすごい。すごい。すごい!
この曲、楽器の感じも大好きなので、歌詞が終わった直後〜終わり(何ていうんだ?ソロ?)にかけてのギター、大好き。

ラストの辺り(フェードアウトしてくリフ)の、渋いソロみたいな感じのギター。
あれを家族に聴かせたら、「アメリカの安っぽい刑事ドラマっぽい」って言われました(笑)。
まぁ確かに音の歪ませ方とか、結構ドラマっぽいかな?

ロックの歴史にもかなりすごい影響を与えたこの曲。
2曲目以降、かなりしょぼく聴こえます(笑)。
と、思ったらなかなかこれがまたいいんだな〜。
何か穏やかなBGMって感じかな〜?


ところでこのアルバム、ジャケットにちょっと噂が(ご存知の方も多いかと思いますが)。
発売当時のLPにも、CDにも入ってる、「みんなで吹き抜けのロビーで楽しそうにしてる写真」。
2階部分に顔のような影が…。
見られる機会がありましたらご確認を〜。

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ホテル・カリフォルニアの詳細をAmazonで見る。
紙ジャケ使用もありますね〜。
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さて、もうひとつのネタ。
今日友達と学校の帰りにリサイクルショップに行ってきました。
シングルレコード(1枚50円)やLP(1枚200円)がたくさん売ってる店。
昔はその友達とよく買ってました。
アリスのチャンピオン(笑)とか、久保田早紀の異邦人とか(笑)。

で、「ストーンズとか無いかな?」と思い、久々に乗り込みました。
恐らく200枚くらいはある中を佐藤宗幸とか、中島みゆきとか、布施明とかをかき分けながら1枚1枚捜索。
結果、ありませんでした…。
やっぱり売れすじなLPは無いですよね、200円で。

それでもちょっと気になったLPがありました。
ヴァン・ヘイレンの「Women and Children First(『暗黒の掟』?)」。
ただヴァン・ヘイレンっていうバンドを知ってたからですがね。
200円の出費を悩みました。

しかし、決断出来ず断念。
友達が買って確保する事になりました。
ちょっと気になってますが、もしかしたらその友達に借ります。


帰りの電車、ちょっと恥ずかしかったです。
その友達と電車の中でそのレコードを見てたら、周りからの視線がすごい(笑)。
友達とかもレコード聴いた事無いような時代ですからね〜。
って言うか自分が「音楽を聴く」って時はCDの時代からでした。
レコードの音も悪くないと思うけどな〜。



まぁそんな訳でこんな1日だったわけです。
手抜き記事、ご勘弁ください〜。
青葉城恋歌が好きな級長でした〜〜。


アルバム「Women and Children First:暗黒の掟」の詳細をAmazonで見る。


なんとしても25位以内をキープしたいランキング(笑)。
posted by 級長 at 20:08| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レコードはいいっすよね〜!
自分の身を削って音楽をきかせてくれるんですもんね〜!

ホテル・カリフォルニアはほんといいですよ。
Life in the fast laneもかなり好きです。
リフがかなりカッコイイと思います。
Posted by なす at 2006年01月27日 20:26
安っぽい刑事ドラマって・・(笑)これレンタルして聞いてみようかな〜。沢山あってどれが良いのか全然分からないので(笑)
異邦人は知ってますよ!B'zの松本さんがアレンジしてカバーしてるので(^^)
青葉城恋歌ってなんですか?笑
Posted by Fairy cloud at 2006年01月28日 01:07
なすさんどうも〜。

格言を残してしまいましたね(笑)〜。
「レコードは身を削って音楽を聞かせてくれる」
すごいです!!
この言葉は絶対歴史に刻まれます!!
このブログの歴史に(笑)。

「Life in the fast lane」、かっこいいですね〜〜。
ボーカルの枯れた感じもいいし。
途中の「シューン」って感じ(?)のエフェクトもいい感じ!!

これからもどうぞよろしくです〜。
Posted by 級長 at 2006年01月28日 19:48
Fairy cloudさんどうもです〜。

確かに最後のところが「アメリカの安っぽい(アクションも安っぽい)刑事ドラマ」みたいな感じですよ!!

このアルバム、すごいいいアルバムなのですが1曲目のインパクトというか、出来がすごすぎるので他の曲がちょっとしょぼく聞こえるかもしれません。

慣れると全部がいい曲に聞こえますよ〜。

「青葉城恋歌」は佐藤宗幸という歌手が歌った曲で、
『広瀬川〜、流れる岸辺〜、思い出は帰らず〜♪』って感じのすごいしんみり(?)したいい曲です。
Posted by 級長 at 2006年01月28日 19:51
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