2009年01月10日

Shine a Light - 09年初記事はもちろんストーンズ!!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

08年の年末のごあいさつができなかった上に、09年のごあいさつがこのように遅れてしまって申し訳ございません…。


さて…
今日は映画を見に行ってきましたよ…


09年、初めて見に行ったのはもちろん、

「Shine a Light」

です!!!
公開が始まってからなかなか見に行くことができなかったのですが、
大学の冬休みも残りわずかとなった今日、行くことができました。



感想はもう、「この60代カッコよすぎる!!」っていうのに尽きます。笑

(注意:↓以下、ネタばれ含みます)







映画の始まりは、どういった撮影をするかを監督マーティン・スコセッシとストーンズサイドがやりとりをする場面。
やりとりと言うか、ストーンズはその時ビガバンツアーの最中だったようで、スコセッシが何度もセットリストを要求しているのに返事も無く…
そんな中、バンド側がOKを出すか分からないままステージの設営が始まり…

といった感じ。
結局セットリストが監督の手に渡ったのは本番数分前だったみたいです。(笑)

ライブの場所は、ニューヨーク市のビーコン・シアター。
クリントン元大統領が来てライブの紹介をしたりしてました。


で、監督が「最初の曲がどの曲かによって、そしてリードギターがキースかロニーかによって回すカメラの配置が変わってくる」と言ってるそばから、
1曲目、「Jumpin' Jack Flash」!!
なんか動いてるストーンズを見るのが久し振りで、思わず見入っちゃいましたw

「Shatterd」をライブで聴くのもなんか新鮮な感じ(←でもないか…??)

「She Was Hot」、リサ・フィッシャーが元気にコーラスしてましたね〜♪
リサさんはバビロンのDVDか何かですごいヴォーカルしてて、そっから何気に注目するようになりましたw

と、何曲か続いて、
「Loving Cup」!!!
この曲、アルバム「Exile on 〜」の中で自分はかなり好きな曲なんですけど、ライブで聴けるとは!!
この曲、ゲストにホワイトストライプスのジャック・ホワイトが来てました。
名前は知ってるんですがどういう人かはよく知らなかったし、見たこともなかったのですが、変わった声してますね〜(味がある声って意味ですよ!!)。


そんな感じで進んでいき…
「Champagne & Reefer」でバディ・ガイ登場!!
恥ずかしながら、バディ・ガイも名前は知っていますが彼の曲を聴いたことがあまりないという状態だったんですが。。
とりあえず渋カッコいい!!!笑
キースのギターも顔のしわも「生ける伝説」のようなものだと思うのですが、その上を行く渋さ!!
演奏が終わってからキースがバディに、
「It's yours」
って言ってギター渡してましたね(さすがに冗談か??)w


「Tumbling Dice」もカッコよく決め、次はキースのターン。

「You Got Silver」!!!
前からネットで話題になってましたが、キースがギターを持たずにヴォーカルしちゃうんです!!
驚きもさることながら、もうカッコよすぎです!!
長いコートを着てギターなしでステージに仁王立ちして、まさに「神降臨!!」って感じでした!!!w
(因みにコートの襟にはパイレーツオブカリビアンの?海賊のバッジがついてました、おしゃれ!!w)


そして次の曲もキースが決め、お次は、
「Sympathy For The Devil」!!
ミックが会場のドアから、バンッ!!って出てきてかっこよかったですw
キースのギターも聴いてるとホントにかっこいいリード弾いてますよね〜


で、次は「Live With Me」。
ゲストでクリスティーナ・アギレラ。
恥ずかしながらこの方も…名前は知ってるけど曲は聴いたことなかったです。。
と言うかすいません、「アレギラ」かと思ってましたorz
しかも50代くらいの人かと勝手に思い込んでたんですが、20代だったみたいです!!笑
60代のミックとの絡みがなんだかすごかった気がします…w


「Start Me Up」。
もう、ライブではほぼ絶対聴ける定番中の定番ですが、やっぱ何度聴いてもかっこいいものはかっこいいんですw


という感じにライブは一度終了、
アンコールで「Blown Sugar」と「(I Can't Get No)Satisfaction」!!






まぁそんなこんなで、あっという間の2時間ちょっとでした。

映画タイトルの「Shine a Light」自体はライブの映像はなく、挿入曲として使われてましたね〜

ライトと言えばなんですが、最初の方のステージ設営の場面で、
「ミックにライトを16秒以上当てるなよ、燃える可能性があるから」
とか言ってて、実際にライブ中に
「ライトが熱いぞ」
とか言ってたんですが、そんな強烈なライトなんですかね…??


あと、ライブが終わってバンドメンバーが肩組んで礼する時に、
ミックがチャーリーに、
「観客のみんなにあいさつは??」
って言ったらチャーリー、
「Hello」
と一言、それに対してミックが、
「He speaks!」
っておどけてたのが個人的にはツボでしたw
チャーリーってやっぱ素敵ですよね!!

ロニーも渋いスライド決めたり、キースとリード・リズムを超えてギター弾きあう姿がまたカッコよく…。

ミックは60代とは思えない跳ねっぷりで…(笑)
声もキープしててすごいですよね〜

けどなんか今回この映画を見て個人的にはキースが一番印象的でした〜。
くわえタバコのまま演奏しながら、タバコを「ペッ」っと吐き捨てる姿がロックそのものだった…笑
いや、刻まれていくしわは増えても、
ギターはヘタウマと言われても、
この人は本当にLiving Legendそのものなんだな、と感じました。
ロニーとのインタビューでは「ロニーも自分もギターは下手だが二人揃うと最強さ」と言ってのけていたキース。

ライトに照らされながら、ライト以上に輝いていたストーンズでした!!

ミック、キース、チャーリー、ロニー全員揃って最強のストーンズをこれからもずっと続けてほしい、そう願ってます。






(↓この映画のセットリストです)

01 Jumpin' Jack Flash
02 Shattered
03 She Was Hot
04 All Down The Line
05 Lving Cup (with Jack White)
06 As Tears Go By
07 Some Girls
08 Just My Imagination
09 Far Away Eyes
10 Champagne & Reefer (with Buddy Guy)
11 Tumbling Dice
12 You Got The Silver
13 Connection
14 Sympathy For The Devil
15 Live With Me (with Christina Aguilera)
16 Start Me Up
17 Brown Sugar
18 (I Can't Get No) Satisfaction
posted by 級長 at 00:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ローリングストーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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