2005年12月28日

-Anybody Seen My Baby?;エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?(Disk2-14)-

グーテンターク!!
ご覧頂きありがとうございます〜。

今日は実に久しぶりな、アルバム「Forty Licks」の一曲解説です〜。
このアルバム、「ストーンズ40周年記念に40曲入ったアルバムを」というコンセプトで作られたアルバムです。
ストーンズのヒット曲を年代順(大体)に追っていけるので結構オススメ。

前回はdisk2の13曲目だったので、今日は14曲目、
「Anybody Seen My Baby?;エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?」
(一応、アルバムにかかれている日本語表記も書いておきます)です。

この曲は1997年9月発売のアルバム、「Bridges to Babylon;ブリッジズ・トゥ・バビロン」から先行してイギリスで9月にシングルリリースされました(22位まで上昇)。


曲はラップとかが織り交ぜられていて、現代人うけをかなり考慮してる感じですね。
ザ・ダスト・ブラザーズやダニー・セイヴァーというプロデューサーと組んだそうです。
途中で出てくるラップはビズ・マーキーという人のラップだそうです。

この曲は92年にヒットした、K・D・ラングという人の曲に似ていて、
訴えられるのを恐れ、作曲者のクレジットに入れたそうです。
それを指摘したのがキースの娘だったらしいです。
何かストーンズらしくないですね。

さっき発見したのですがこの曲、1分24秒の辺りに「ピコッ」みたいな音がノイズっぽく入っているのですが何なのでしょう?
お持ちの方は是非ご確認下さい。
面白い音ですよ。

録音はLAで、ベースはジェイミー・マホベラックという人でダリル・ジョーンズじゃないそうです。










-1997年のストーンズに関する出来事-

3月(〜7月)    LAでアルバムのレコーディング。
8月        ニューヨークでアルバムとツアーについて記者会見が開かれる。 
9月        イギリスで「Anybody Seen My Baby?;エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?」を発売、22位を記録。
          アルバム「Bridges to Babylon;ブリッジズ・トゥ・バビロン」発売。全英6位、全米3位を記録。
          ブリッジズ・トゥ・バビロンツアーをアメリカで開始(〜1998.2/19)



アルバム情報

Bridges to Babylon

ジャケットがかっこいい!


曲目リスト
1.Flip the Switch
2.Anybody Seen My Baby?
3.Low Down
4.Already Over Me
5.Gunface
6.You Don't Have to Mean It
7.Out of Control
8.Saint of Me
9.Might as Well Get Juiced
10.Always Suffering
11.Too Tight
12.Thief in the Night
13.How Can I Stop
posted by 級長 at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Forty Licks(The Rolling Stones) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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